アジアについて学ぼう!アジア図書館 Asian Library & Communication Center
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asia.toshokan@gmail.com

 

 

アジア図書館活動紹介

 

   (動画)

 

日本語版

http://youtu.be/MfsruMCU84w

 

英語版

http://youtu.be/xEgAVX-4xj0

アジア図書館


  更新日2013年 4月29日


 

 


開館時間

10:30AM〜18:30PM

 

休館日

月曜日・祝日、 年末年始

 

ゴールデンウイーク

− 図書館休館 −

4月29日(月)5月3日(金)

5月4日(土)6日(月)

− 語学教室休講 −

4月29日(月)〜5月6日(月)

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

■アジア図書館概要■


【会   長】 S・K・タゴール(追手門学院大学名誉教授)
【顧   問】 赤木 攻   (大阪外国語大学元学長)
         田島 高志 (元カナダ・ミャンマー大使)
         陳 舜臣   (作家)        
         吉田健三  (元中国大使)     
         謝 坤蘭   (博愛病院理事長)
         狭間直樹  (財・孫中山記念館前館長)

【事務局長】 坂口勝春


■設立時期■
  1981年2月
■団体格■
 一般財団法人(2011年2月法人化、非営利ボランティア市民活動

■組織と運営■
 (運営委員会)(企画部)(政策部)(図書部)などを設置
■会員数■
 1,180名(2012年現在)
■設立目的■
 @アジア図書館建設と海外ネットワークづくり
 A国際交流・異文化理解の促進、人材育成事業
■財源■
 会費、カンパ、事業収益金
【活動内容】
@アジア図書館設立のための図書資料の調査、収集、整理、閲覧、

  貸し出し。
A設立のための事業計画の立案と関係先折衝。
B設立に必要な資金の調達。(募金活動バザーなど)。
C各種文化活動(講演会、語学スクール、音楽会、海外交流など)
■刊行物■
 会報『アジアンあい』(会員無料配布)
 『アジア図書館図書目録』(第1巻)(第2巻)

 (第3巻は、CD−ROM版で2012年10月発行)


■特記事項■
1986年、国際図書館連盟第52回(東京大会)にてアジア図書館

       設立運動支援決議。

 

1995年、中国大連市に日本語学校とアジア図書館分館開設

 

1998年度大阪府知事賞(国際交流部門)を受賞

 

2003年、ネパール カトマンズNILI日本語学校に図書館(分室)設置。

 

2008年、インド プネー市にアジア図書館(分室)設置。

 

 

■活動内容■
@アジア図書館設立のための図書資料の調査、収集、整理。


Aアジアセンター設立のための事業計画の立案と関係先折衝。

 

B設立に必要な資金の調達。(募金活動バザーなど)。

 

C各種文化活動(講演会、語学スクール、音楽会、海外交流)

【刊行物】
会報「アジアンあい」
「アジア図書館図書目録」

【案内】
詳しい案内パンフレット

 

(入会申込書、活動内容、建設プロジェクト募金要項など)、

会報見本お送りします。
〒共200円(郵便切手も可)を添えてご請求下さい。


 アジアを正しく理解していくための音楽の催しや講演会や語学スクール

などが毎週開かれています。
また、足元を重視し、「海外のアジア」だけでなく、アジアからの留学生や

在日アジア人の生活にも関心を寄せ友好の目を育てます。私たちはこん

な施設づくりをめざすことにしました。90年代と21世紀は、国際化時代

の到来といわれますが、決してバラ色ではありません。アジアと日本の過

去の歴史関係を大切にしながら将来に向けて新しい文化創造を進め、

平和を永遠に探求していきます。なんの手がかりもない市民が訪れ、さ

らに「アジア」を専門的に突っ込んで研究しようとする人にも同時に開か

れたものであることを理想としているのです。

 アジアにはざっと30億人の人々が暮らし、世界の縮図ともいえるように

族、宗教、文化などがじつに多彩です。アジアには、ヨーロッパに負け

ない豊かな音楽舞踊、映画などが親しまれ、優れた思想、哲学、芸術

がたくさん存在するにもかかわらず日本の中では「アジア」とのつきあい、

教育、待遇はこれまで長いあいだ不当に狭めれてきました。
 これからは、日本人の国際化のためにも街の表通りに「アジア」と出会う

「にんげん」の広場をつくって積極的に社会の文化土壌を耕す必要があり

ます。また、この設立運動の大切な動機として、日本の経済繁栄は何に

よってもたらされたかも真剣に考えました。
日本、日本人は先のアジアとの戦争でアジアの人びとに計り知れない損

害を与えてしまいましたが、戦後を平和裡に生かされた者の人間課題と

してアジアの人びととの心の修復は根本的にはまだなされていないともいえ

ます。

 アジア図書館・アジア会館を市民サイドから提案し、創りだそうというのは、

ジアの人びとに対する一人ひとりのこころの証でもあります。このことは今

後アジアとの交流がますます増えていく21世紀をつきあっていく上で避けて

通れない最も大切な問題だといえます。(1981年2月「会」設立