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〈1千冊図書展示と貸出しシリーズ〉 NO.80 琉球・沖縄・OKINAWAを読む(Ⅲ)

投稿日:2016年1月20日

ーヤマトンチュウ(本土の人びと)へのメッセージー

日時

2016年1月12日(火) ~5月31日(火)     〔休館日〕月曜日、祝日

会場

アジア図書館

参加費

※アジア図書館会員は、無料で閲覧、貸出しできます。        一般の方は、一日閲覧料¥500(大学生以上)、¥300(中・高校生)

定員

なし

ゲスト(講師)

青い海と白い砂、戦跡めぐりとグルメに彩られた旅の誘いは大人気。でも、米軍基地の 集中するオキナワの現実生活の姿をもっと知ってほしい。本土の人たちはもっと真剣に考えて ほしい。70年続く悲痛なオキナワのこころである。これまで以上のオール沖縄を代表する知事 からの告発のことばは実に重たい。日本政府だけでなく国民一人ひとりが真摯に受け止めたい。「ウチナンチュウ(沖縄に暮らす人たち)は差別されています!」ヤマトンチュウ(本土に暮らす人びと)どう考えるか? 日本の中の多文化共生を本ものにしていくためにくり返し、再々度、「琉球、沖縄、KINAWA」の読書をおすすめします。
『沖縄の百年』『琉球王国衰亡史』『琉球処分以後』『沖縄入門』『私の沖縄』『沖縄民話集』 『かんからさんしん』『観光コースでない沖縄』『沖縄の女たち』『沖縄の悲劇』『沖縄からの 告発』『沖縄物語』『沖縄独立宣言』ほか。 〈お願い〉1千冊展を充実させるために『沖縄、オキナワ』関連図書の寄贈を受付中! 

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