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〈アジアを囲む会第473回〉もうすぐベトナム映画祭2018

日時

2018年9月30日(日)16:00

会場

アジア図書館

参加費

1,200円(一般) 1,000円(アジア図書館会員)

定員

※定員30名(要予約) 電話、FAX(06-6323-1126)、またはメールでお申込み下さい

ゲスト(講師)

坂川 直也(さかがわ なおや)
<東南アジア映画史研究者>
大阪・ 九条『シネ・ヌーヴォ』にて10月6日(土)から19日(金)まで開催される ベトナム映画祭2018に合わせてベトナム映画研究の第一人者と呼ばれる坂川直也先生をお迎えして、おすすめの作品・ベトナム映画事情など伺います。伸び盛りと言われるベトナム映画事情を参考に今後の映画鑑賞に役立て下さい。
ベトナム映画祭2018HP:http://vietnamff2018.com/movie/
ベトナム映画 <ベトナムを懐う> 写真提供:アルゴ・ピクチャーズ

〈アジアを囲む会第474回〉もっとイスラームを知ろう!

―歴史、文化、暮らし、クルアーン(コーラン)など紹介します―

日時

2018年10月14日(日)15:00~16:30

会場

アジア図書館

参加費

一般¥1200、アジア図書館会員¥1,000  ※要予約

定員

30名(要予約) 電話、FAX(06-6323-1126)、またはメールでお申込み下さい。

ゲスト(講師)

A.エルハディディ
(エジプト・カイロ出身・留学生)
現在、世界で5人に1人はイスラム教徒、16億人以上のイスラム教徒(ムスリム)がいるといわれています。日本でも、留学生、企業研修生、訪日観光客のなかでのムスリムの割合は増加しています。国際政治から身近な日常生活まで、私たちもイスラム教理解を深めることがますます大切な時期を迎えました。
エルハディディさんは、カイロ大学の日本語教育を専攻、現在、大阪大学大学院に留学中。
ムスリムの日常生活を通して、イスラム教への理解を深めましょう! 「クルアーン(コーラン)は楽しいお話も?」「モスク、お祈りで大事なこと」「ラマダーンの意味は?」「ムスリムの義務とは?」「誕生、結婚…」「女性のおしゃれヒジャーブ、衣服、食事…」等々。美しいクルアーンの詠唱も少しお聞かせします。

大阪自由大学・アジア図書館共催〈東アジアを考える〉
米朝会談後の米朝日韓関係は? ~在日コリアンの視点から~

( 第4 期)─戦後72 年、アジアと日本の現実─ 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア・ネットワークをつくりましょう。 連続 講座 No.21

日時

2018年 8月20 日(月)19:00~21:00

会場

バラエティ サークル 淀川(阪急十三駅東出口より、徒歩5分)
大阪市淀川区十三東 4 丁目 10-3

参加費

一般1000 円、学生無料 、
アジア図書館会員500円 

定員

■定 員:20 人(当日参加可)
お申込み・お問合せ…☎080-1417-4186(大阪自由大学/アベ)

ゲスト(講師)

金光敏さん
( 特定非営利活動法人コリアNGO センター事務局長)   
今年4月27日の韓国・北朝鮮での首脳会談と、6月12日の米朝会談は、全世界の平和につながる大きな、明るいニュースでした。
その後、核実験施設の閉鎖や大型ミサイルの発射施設の解体など、アメリカ政府から歓迎声明が出る動きもある反面、それに対する数々の反論や非核化不可能論など論戦も絶えず、メディアには連日、国際政治などの専門家の意見や論説が掲載されています。
一方、私たち大阪周辺に暮らす一般庶民の声はあまり聞こえてこないのではないでしょうか。 朝鮮半島のこの動きに、もっとも強い関心と利害を持つと思われる在日コリアンも、人それぞれいろんな視点からの感想や意見を持っていることでしょう。
今回は、コリアNGO センターの事務局長として生野区のコリアタウンの事務所を拠点に活躍する金光敏さんに、朝鮮半島情勢についてのお考えを語っていただきます。

アジア図書館・大阪自由大学共催〈東アジアを考える〉

「わが父 鄭詔文と高麗美術館」

日時

2018年7月30日(月)19:00~21:00

会場

バラエティーサークル(大阪市淀川区十三東4丁目10-3)

参加費

1000円 ★学生無料 無料

定員

20人(当日参加可)

ゲスト(講師)

鄭喜斗さん(高麗美術館事務長・学芸部長)
1925年5月、鄭喜斗さんの父鄭詔文さんは、慶尚北道の故郷から妻子とともに京都の地へ渡り、戦前から戦後へと貧困、差別といった在日一世の苦労や南北分断の悲劇に遭遇する中、朝鮮の白磁の壺に出会います。朝鮮の古美術へ傾倒し造詣を深めつつ、上田正昭氏、金達寿氏らとの交流から季刊誌「日本の中の朝鮮文化」を創刊。在日の文化運動の流れを作り、1988年10月に高麗美術館を設立しました。「高麗美術館には展示品より大切なものがある」という鄭喜斗さんに、父鄭詔文さんの人生を振り返りつつ、広く在日の歴史と重なる美術館設立までの道のり、また、南北米朝会談への思いや今後の美術館の姿などをお話いただきます。
080-1417-4186(大阪自由大学/アベ) お申し込み・お問合せは 

〈アジアを囲む会第472回〉 アフガニスタンの「医療と教育」を支援する “カレーズの会” 現地状況最新報告会in大阪

アフガニスタンを知るために

日時

2018年6月23日(土)18:30

会場

アジア図書館

参加費

一般¥1,200、アジア図書館会員¥1,000 
※カレーズの会会員の方は無料。無料

定員

30名。※要予約(電話、メール、FAX06-6323-1126)

ゲスト(講師)

レシャード・カレッド(“カレーズの会”理事長・静岡)   
レシャード・シェルシャー(アフガニスタン事務所所長・カンダハール)
アフガニスタンの復興はどうなっているか? 首都カーブルではまだまだ「平和」は訪れません。
混乱が続くこと39年。ジャーナリストも取材できない状況が続いています。
日常社会を生活のレベルで定点観測するように報告してもらえるのが「カレーズの会」です。
アフガニスタンのカンダハールで地域医療(診療所開設と運営)と教育支援(小学校開設・運営)を続ける現地の活動状況と日本の支援体制の最新動向を今年も報告してもらいます。
貴重な機会です。ご参加お待ちしています。(スライドも上映)
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