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〈ワクワクワールドミュージック第47回〉
ペルシャ伝統楽器サントゥール
”岩崎和音帰国記念”ライブ&レクチャー

日時

2017年10月28日(土)17:00

会場

アジア図書館

参加費

一般¥1,800、 アジア図書館会員¥1,500

定員

定員30名。※要予約(電話、メール、FAX)。

ゲスト(講師)

■岩崎和音(いわさき かずね/演奏&レクチャー)
1989年、大阪生まれ、滋賀育ち。
イラン・ペルシア伝統楽器サントゥール奏者。
大阪音楽大学在学中、P.アナヴィアン氏の紹介により、サントゥールと出合う。同大学卒業後、イランへ渡り、国立テヘラン大学大学院にてイラン・ペルシア音楽を学ぶ。
サントゥール演奏法を、西欧での評価も高いカームカール兄弟に師事する。
2014年、テヘラン大学より最優秀国際学生の一人に選出、褒賞を受賞。
4年間の留学を終え、昨年帰国。現在にいたるまで、イランの首都テヘランや、日本国内各地で演奏活動を行っている
紀元前に起源を持つイランの伝統楽器、打弦楽器のサントゥール。
現在も親しまれています。
サントゥールは、台形の木箱に72本の弦が張ってあります。
ピアノの祖先といわれ、東西に広く伝播、ダルシマ、ツィンバロム、中国の楊琴などに。
イランの伝統音楽、イランについてなどのレクチャーもあります。

〈著者を囲む会第465回〉「音楽、旅、人生」  
~ジプシー、トルコ音楽を追いかけて

『トルコ音楽の700年』などワールドミュージックの著作を持ち、ラジオ番組ゲスト出演、音楽紹介イベントなどで活躍されている関口義人さんがアジア図書館で初講演。

日時

2017年10月21日(土)18:30

会場

アジア図書館

参加費

¥1,200(一般)、¥1,000(アジア図書館会員)

定員

30名。※要予約(電話、メール、FAX06-6323-1126)

ゲスト(講師)

関口 義人(せきぐち よしと) 
<音楽評論家・ジプシー(ロマ)研究家>
ジプシー(ロマ)への取材体験、トルコ音楽などのお話や貴重な音源等をご紹介いただきます。
〔著書〕『トルコ音楽の700年』『アラブ・ミュージック』『ジプシー・ミュージックの真実』
『オリエンタル・ジプシー』『ベリーダンス』など。

〈アジアの留学生を囲む会第464回〉シリアー私の国を紹介します!

シリアは、 今どうなっているか?
―戦乱の中で暮らすダマスカスの人びと、 平和? 教育? これからの希望とは?―

日時

2017年9月27日(水) 19:00

会場

アジア図書館

参加費

¥1,200(一般)、¥1,000(アジア図書館会員)

定員

要予約(電話、メール)

ゲスト(講師)

ヘバ・ラマダン(シリア・ダマスカス大学日本語科教授)
今春、留学のため来日。現在、大阪大学大学院で日本語教育について研究中です。
シリアの首都ダマスカスは、4千年の間、政治、経済、文化の中心として栄えた大都市です。
シリア最大の国立総合大学、ダマスカス大学に2002年、日本語学科が開設されました。
ヘバ・ラマダンさんは、日本語学科の教授です。
2011年から内戦が続いているシリア。戦乱の中で社会は今どうなっているか?
ダマスカス、市民の日常の暮らし、教育、若者たちの希望、これからの生き方、方向性などお話ししていただきます。(スライドも上映)

〈アジアセンター21・大阪自由大学共催〉
文明の十字路ートルコを通して見えてくるもの

日時

2017年9月13日(水)19:00~21:00

会場

アジア図書館

参加費

¥1,000 学生無料 ※要予約

定員

30名(要予約) 電話、
FAX(06-6323-1126)、
またはメールでお申込み下さい。

ゲスト(講師)

岩城あすか(「箕面市立多文化交流センター」館長)
古より文化・文明の結び目として、多民族が往来し住居してきたトルコの地。昨今は個性的で豊かな文化とともに、最も自由なイスラム教国、クルド難民問題、憲法改正から大統領権力の強化、反政府デモなど国のあり方からも関心を集めています。現地留学経験のある岩城さん(日本人)とセイハン デニズさん(トルコ人/10月)による連続講座で、「トルコを通したアジアのこれから」を考えてみませんか。

  「インド・東南アジア・中国・韓国・日本★ 歴史と文化をめぐる海外アジアツアーを 30年間続けてきて」

日時

2017年10月8日(日)14:00

会場

アジア図書館

参加費

一般¥1200、アジア図書館会員¥1000

定員

30名(要予約) 電話、
FAX(06-6323-1126)、
またはメールでお申込み下さい。

ゲスト(講師)

辻田順一(k/k国際交流サービス社長)
東アジア考古学専門のカルチャーツアーを30年間続けてこられたk/k国際交流サービス社長の辻田順一氏の貴重な経験話です。
出かける人と迎える人のそれぞれの立場で異文化理解し、行動すれば交流は長続きします。
インバウンドで外国人観光客が急増!21世紀の黒船襲来!政府目標の4,000万人!観光大爆発!などで社会激変するか(?)
これからの東アジア交流のあり方を探ります。  
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