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アジア図書館・大阪自由大学共催〈東アジアを考える〉

投稿日:2018年7月2日

「わが父 鄭詔文と高麗美術館」

日時

2018年7月30日(月)19:00~21:00

会場

バラエティーサークル(大阪市淀川区十三東4丁目10-3)

参加費

1000円 ★学生無料 無料

定員

20人(当日参加可)

ゲスト(講師)

鄭喜斗さん(高麗美術館事務長・学芸部長)
1925年5月、鄭喜斗さんの父鄭詔文さんは、慶尚北道の故郷から妻子とともに京都の地へ渡り、戦前から戦後へと貧困、差別といった在日一世の苦労や南北分断の悲劇に遭遇する中、朝鮮の白磁の壺に出会います。朝鮮の古美術へ傾倒し造詣を深めつつ、上田正昭氏、金達寿氏らとの交流から季刊誌「日本の中の朝鮮文化」を創刊。在日の文化運動の流れを作り、1988年10月に高麗美術館を設立しました。「高麗美術館には展示品より大切なものがある」という鄭喜斗さんに、父鄭詔文さんの人生を振り返りつつ、広く在日の歴史と重なる美術館設立までの道のり、また、南北米朝会談への思いや今後の美術館の姿などをお話いただきます。
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