一般財団法人 アジア図書館・アジアセンターをつくる会(略称:アジアセンター21)は、ボランティア市民活動を続けてきて32年。ご支援に感謝します!

アジア図書館建設プロジェクト募金委員会からのメッセージ

建設プロジェクト募金にご協力をお願いします

アジアを知るための図書館と人びとが交流できる施設づくりを目指して32年間、活動を続けて来ました。未来志向、百年の大仕事です。
これまで物心両面で多くの方々のご支援をいただき、こころから感謝申し上げます。

 

特に、この15年は、各方面から寄せられた図書急増対策に追われました。私たちはこれを、アジア図書館づくりの「宝もの」と考えました。アジアを知る、世界を知るだけではなく日本を考えるための本です。昔話や民話など古い本も次世代のための知的文化遺産です。50万冊書庫の確保、蔵書整理を優先しました。3年掛けて事務所移転、書庫の拡張移転を行いました。

 

ボランティアの皆さんは力を合わせて書庫整理と蔵書データベースづくりに活躍し、現在も努力を続けております。

 

さて、いよいよ大阪市遊休施設(廃校小学校・文化会館など)の処分計画が具体化してきました。公開入札が原則です。これまでの大阪市との交渉経緯を踏まえて取り組みを再開します。念願のアジア図書館づくりの本格的施設実現のため、新たな決意で建設募金活動を再始動することにしました。

 

何卒建設の趣旨にご賛同いただき、ご支援賜りますようにこころからお願い申し上げます。

 

 

2013年6月

 

アジアセンター21
会長 S・K・タゴール
事務局長 坂口勝春
アジア図書館建設プロジェクト募金委員会

アジアセンター21へのお問い合わせ先

電話 06(6321)1839
FAX 06(6323)1126

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メッセージ本文

各界の皆さん、多数の市民の方々に建設募金や賛同者会員としてご協力ご支援いただいております。

  • 家庭の主婦、学生、サラリーマン、OL、学校の先生、校長先生、大学の教授、大学の学長、図書館長、司書、本屋さん、旅行業、弁護士、医者、作家、映画監督、女優、ジャーナリスト、画家、音楽家などさまざまです。
    さらに多くの方々のご賛同を期待します。
  • 国際図書館会議でアジア図書館設立運動の支援決議!

  • 1986年東京で開かれた国際図書館連盟の国際会議でアジア図書館設立運動が高い評価を受け、支援声明決議がなされました。行政も理解と協力をすべきである旨の決議です。
    私たちは遊休公施設の再利用などについて度々行政交渉を行って来ました。
  • 在大阪インドネシア共和国総領事館、在大阪神戸インド総領事館など在外公館の総領事、領事からも支援メッセージ

  • 中華人民共和国、スリランカなど在大阪総領事館領事の方々からも支援メッセージをいただきました。
  • 新聞、テレビ、ラジオなどマスメディアも取材報道!

  • 市民の図書館設立運動を積極的に評価し、これまで度々各社から取材報道を受けました。
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