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アジア図書館寄席〈第3回〉

日時

2026年5月9日(土)14:00開演(13:30開場)

会場

アジア図書館

参加費

¥2,000(一般)、¥1,500(アジア図書館会員) 

定員

※要予約(メール、電話)

ゲスト(講師)

〔出演〕  
登龍亭獅篭(とうりゅうてい しかご)  (2席)  
笑福亭笑有(しょうふくてい しょうゆう)(前座)
〔プロフィール〕  
登龍亭獅篭(とうりゅうてい しかご)  
1994年、立川談志に入門。「立川志加吾」として修業を始める。  
2003年、名古屋の雷門(かみなりもん)小福門下へ転籍、「雷門獅篭」と改名。  
2020年、雷門一門の亭号を「登龍亭」に改め、「登龍亭獅篭」となる。  
著書に、『風とマンダラ』『雷とマンダラ』など、漫画家としても活躍。  
登龍亭一門の筆頭として一門を支え、現在、4人の直弟子を育てている。

〈第505回アジアを囲む会〉”パキスタン・アフガニスタンを知るために日本人の海外援助・医療支援40年の軌跡を考える

日時

2026年4月25日(土)14:00

会場

アジア図書館

参加費

¥1,200(一般)、¥1,000(アジア図書館会員)  

定員

※要予約(メール、電話、FAX)

ゲスト(講師)

〔講師〕加藤勝美氏  
  (『中村哲とペシャワール会の人びと』著者)
10年かけて取材してきた「中村哲」のすべてを集約した本。
医療からスタートして命の水の確保、井戸掘り、かんがい
用水路の建設、緑野の復興、銃弾に倒れるまで。40年の軌跡。
医師中村哲を支援し続けてきた九州「ペシャワール会」全国の
支援者を生み出したものとは何か?
日本人草の根海外援助、人道支援のあり方を考えます。
※当日、会場で著者サイン会を行います。
出版文化社2025年刊。定価2,500円+税。

〈第504回アジアを囲む会〉インドのアーユルヴェーダの話

知っておくとためになる“おばあちゃんのくすり箱”

日時

2026年4月4日(土)14:00

会場

アジア図書館

参加費

¥1,000(一般)、¥800(アジア図書館会員)  ※要予約

定員

※要予約(メール、電話)

ゲスト(講師)

〔ゲスト〕山本昌美さん
    (日本アーユルヴェーダ学会会員)
東洋医学の漢方「中国医学」の源流は、インドのアーユルヴェーダです。
この冬、インドのアーユルヴェーダ病院を訪問、交流してきた山本さん。
日本アーユルヴェーダ学会で10年間勉強されている山本さんの楽しい話。
難しいインド生命科学のイロハとは…。
現代インドで生きている伝統医学アーユルヴェーダの魅力をやさしく語ります。
インドでは、ヴェーダの専門大学、病院が各地にあります。
生活を改善するための3つの方法。

〈第503回アジアを囲む会〉中国・南京旅リポート
南京で見たもの、感じたこと、交流してきたこと映画「南京写真館」の話なども

日時

2026年3月22日(日)14:00

会場

アジア図書館

参加費

¥1,000(一般)、¥800(アジア図書館会員)  ※要予約

定員

※要予約(メール、電話)

ゲスト(講師)

〔ゲスト〕大和泰彦さん(神戸学生青年センター、むくげの会会員) 
2025年度の“神戸・南京を結ぶ会”第24次訪中国に参加してきた大和さんをゲストに迎えて
戦後88年経っても消えない“日中戦争の歴史”を考えます。
歴史、資料館、記念館・博物館など各地に代々にわたって
戦争の歴史を刻印する中国人の立場、ものの考え方、
最も激戦だった日中戦争の南京市の今、市民の空気は?……
長年続く神戸の訪中団の皆さんと大阪で“南京”を語り合うことは意義があります。

香港映画”これからの私たち~All Shall Be Well”
配給会社Foggy 代表 今井太郎さんを囲んで

日時

2026年3月1日(日)14:00

会場

アジア図書館

参加費

一般1,200円、アジア図書館会員1,000円
(「当日のみ」プレゼント付き)

定員

予約不要

ゲスト(講師)

配給会社 Foggy 代表 今井太郎さん
<内容>
・香港映画の「これからの私たち All Shall Be Well 」見どころ
・今井さんの釜山アジア映画学校留学経験談
・アジアの若手監督との国際共同制作
・アジア映画の配給についてなど
※この日(3/1)は、映画上映はありません。