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〈著者を囲む会第486回〉日本と内モンゴルの 忘れられた歴史の真実 ―日本人による「内モンゴル工作」と モンゴル人による「対日協力」の光と影―

投稿日:2020年10月23日

〔第1部〕『草はらに葬られた記憶「日本特務」』著者を囲む会(講演会)
〔第2部〕出版記念ミニライブ(30分) 馬頭琴演奏+ホーミー、サイン会

日時

2020年11月14日(土)【第1部・講演会】15:00~16:30、【第2部・ライブ】16:30~17:00

会場

アジア図書館

参加費

第1部のみ、一般¥1,200(アジア図書館会員¥1,000),
第1部+第2部、一般¥1,700円(会員¥1,500)

定員

15名※要予約 (新型コロナ感染予防のため、参加人数制限しています。メールまたは電話でお早めにお申込み下さい) 

ゲスト(講師)

ミンガド・ボラグ
1974年、内モンゴル自治区シリンゴル生まれ。
蒙古師範学校を卒業後、小学校・幼稚園で教員として働く。 1999年に来日。2011年、関西学院大学教育学研究科博士課程後期課程修了。
現在、翻訳・通訳などフリーランサーとして働く傍ら馬頭琴奏家としても活躍中。著書に『草はらに葬られた記憶「日本特務」』(19年9月、関西学院大学出版会刊)『「スーホの白い馬」の真実』(‘16年、風響社刊)ほか。
〔第1部・講演・90分〕ミンガド・ボラグ
20世紀初頭から日本とモンゴルの関係をモンゴル人の視点から書かれた渾身の一冊。ボラグさん一家をはじめ、当事者の記憶、回想録など、日本が内モンゴル草原に残した負の遺産を背負って生きてきたモンゴル人の事実を通してこの現代史の一面をモンゴル側から見た貴重な記録の意味するものは何か!『草はらに葬られた記憶「日本特務」』の著者ミンガド・ボラグ氏を招いて直接対話で話を聞く会です。
〔第2部〕出版記念ミニライブ(30分)
(馬頭琴演奏とホーミー)&サイン会
モンゴルの代表的民話として紹介される『スーホの白い馬』は、小学校国語教科書に載る。モンゴル人にとっての民話?『スーホ…』誕生秘話を混えて著者でもあるボラグ氏のミニライブ。

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アジア図書館・文化センター・語学スクール

電話06(6321)1839
FAX06(6325)1146

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